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日別アーカイブ: 2026年10月31日

「無理」を分けたら予定になった|とこじゅんと仕事の整理

株式会社ツヤヤカの床すれすれの民、通称とこじゅんです。

8年間のニート生活を終え、会社員として社会復帰しました。

机の上に、やることが積み上がっています。

企画書、見積書、資料作成。
一つを見ると別の仕事が気になり、どれから始めればよいか分かりません。

「しまんちゅさん、これ無理です」

僕は、全部まとめて相談しました。

何が無理なの?

しまんちゅさんは、聞きました。

「何が無理なの?」

無理なことの説明を求められると思っていなかったので、少し考えます。

「ここが不明で、資料もなくて、時間も……」

口に出してみると、困っている理由が三つありました。
さっきまで一つの大きな「無理」だったものが、少しだけ見える形になりました。

聞く、調べる、明日やる

しまんちゅさんは、それぞれにすることを付けていきます。

「一つ目は聞く。二つ目は調べる。三つ目は明日やる」

分からないところは、分かる人に確認する。
足りない資料は、探す。
今日の時間に収まらないものは、明日の作業として整理する。

「無理だったものが、予定表になった」

仕事が消えたわけではありません。
でも、次に何をするのかが分かりました。

困っている理由を、別々に書いてみる

仕事が進まないときは、手順が不明なのか、材料が足りないのか、時間が足りないのかを分けてみます。

判断に必要なことを、誰に聞くか
足りない情報を、どこで調べるか
今日取り組む範囲を、どこまでにするか

期限やほかの人の予定に関わる場合は、自分だけで明日に延ばさず相談します。

全部を一度に終わらせようとする前に、一つ目の行動を決める。
僕の場合は、「何が分からないかを伝える」から始まりました。

全部は無理。
でも、一つずつなら、手を付けられそうです。

株式会社ツヤヤカについて

株式会社ツヤヤカでは、賃貸物件の原状回復工事やハウスクリーニングに対応しています。

退去後のお部屋の修繕や清掃など、お困りごとがありましたらご相談ください。

今日のとこじゅん

「無理です」の説明をしたら、予定ができました。
まずは、一つ目を聞いてきます。