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一分間スピーチのはずが八秒に|緊張で要点だけ残ったとこじゅん

 

株式会社ツヤヤカの床すれすれの民、通称とこじゅんです。

8年間のニート生活を終え、会社員として社会復帰しました。

しゃちょーから、一分間スピーチを頼まれました。

一分。
時計で見ると短いのに、人前で話す時間だと思うと急に長く感じます。

練習では、ぴったりでした

原稿を用意し、時間を計りながら練習しました。

読む順番を確認して、言葉が詰まるところを読み直す。
手元には、三枚の原稿があります。

「一分、ぴったり……!」

これだけ準備すれば、きっと大丈夫です。
少なくとも、練習中の僕はそう思っていました。

本番になると、時間まで縮みます

いざ、人前へ。

「お、おはようございます!」

原稿は持っています。
練習もしました。
それなのに、口から出てくる言葉が予定より少ない気がします。

終わってみると、八秒でした。

しゃちょーが言います。

「短いな」

「緊張で、要点だけ生き残りました」

原稿三枚、出番八秒。
準備した内容の大半が、僕の中で待機したままです。

覚えるのは、まず伝えたいこと一つ

短いスピーチでも、言いたいことを全部詰めると、どこが大事なのか分からなくなることがあります。

最初に伝えたいことを一つ決め、その理由や具体例を添えて、最後にもう一度まとめる。
原稿を作るときは、そんな順番で整理すると話の道筋を確かめやすくなります。

練習も、黙読だけでなく声に出して行う。
本番で見返すメモには、大事な言葉を目立つように書いておく。

次は時間だけでなく、何を伝えられたかも確認したいと思います。
まず、挨拶の先まで。

株式会社ツヤヤカについて

株式会社ツヤヤカでは、賃貸物件の原状回復工事やハウスクリーニングに対応しています。

退去後のお部屋の修繕や清掃など、お困りごとがありましたらご相談ください。

今日のとこじゅん

原稿は三枚。出番は八秒。
残りの言葉は、まだ緊張しています。